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よくある質問:初心者でも通えますか?

Q:ミシンを触った事がなく、縫製初心者ですが

教室には通えますか?

 

 

 

 

A:大丈夫ですー!!

 

 

 

 

 

かなりの頻度でいただくご質問。

これまで通ってこられた生徒さんも、現在通ってきている生徒さんも

半数以上は、ミシンなんて学生時代ぶり。って方ばかりです。

 

教室ではロックミシンを使いますが、ロックミシンに関しては、

8割くらいは、今日初めて触りますという方ばかり。

 

それでも必ず1回でタンクトップ1着を縫って帰られます。

もちろん、私も全力でサポートいたしますよ。

 

 

 

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私もはじめて縫った日は、難しかったけど

ものすごく楽しかったのを覚えています。

 

で、どんどん他のお洋服も作ってみたくなっちゃう♡

この服をうちの子に着せたら・・・

と考えるとニコニコしちゃう♡

 

早く着せたいから、初回は特に、

みなさん急いで帰るらしいです。

 

えいっ!!って飛び込んでしまえば、

意外と簡単だった!って事ありますよね。

あの感じに似ているかも。

 

安心して、お越しくださいねー。

待ち針?クリップ??

これから犬服作りを始めるっていう時に

色んな道具が必要になりますよね。

 

犬服を縫う時に、便利な道具。

 

そのひとつが、ニット用クリップ!

 

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こんな風に、これから縫う生地と生地を留めておくのに便利です。

 

手芸店とかで売っている、専用のクリップもありますが

少しお値段高めなので、

教室では100円ショップで売っている、文房具用クリップを使っています。

大きい方が7個入りだったかな?

 

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これ、すごーく便利。

 

待ち針で留めておく、という方法もありますが

折れたり、抜き忘れたりの防止もあって

あまりオススメしてません。

 

デザイン的に、待ち針でないと留められないって事もあるので

100%ではないですが、なるべく使わないようにしています。

 

岡山教室には、検針機があるので、万が一針が折れてもチェックできますが

検針機のないお教室や、ご自宅で

もしもお洋服の中に針が残っていたまま

ワンちゃんに着せるなんて恐ろしい事がないようにですねー。

 

クリップを買わなきゃって方は、100円ショップもチェックしてみてください♪

 

 

講師コース

あんな服が作りたいなー。

こんな服も作りたいなー。

 

って一生懸命練習して、犬服が作れるようになってくると

販売してみたくなるし

誰かにこの楽しさを伝えたくなるんですよね。

 

それで喜んでもらえたら、ものすごく嬉しい。

そんな風に私もやってきました。

 

犬服の作り方をお伝えして、喜んでもらえて、

さらに自分の知識と技術が向上するというご褒美つき。

 

何でもそうだと思いますが、

教えるって、教える側もかなりレベルアップしていきます。

 

今年から岡山を飛び出して、あちこちで犬服教室を開催しますが

岡山以外の場所でも、

犬服作りの楽しさを知ってもらいたいと思ったからです。

 

最初はどの地域も、私が出張して講師をさせていただきますが

各地、月に1回行くのが限界だなと感じています。

そこで各地域に、「犬服の先生」がいてくれたらな・・・と。

 

そこで、講師コース0期生を作りました!

 

各地で犬服作りの楽しさを伝染させてくれる0期生には

私の知る限りぜーんぶお伝えしようと思っています。

 

岡山では3人の講師コースの生徒さんがいます。

売れっ子作家として、ご自身の教室を運営されている生徒さん。

いつかの「先生」デビューに向かって、頑張っている生徒さん。

「先生」デビューを控えて、ブランドも立ち上げた生徒さん。

 

この方達みたいに、

キラキラしながら犬服作りをお仕事にしていく姿を各地で見れたら

本当に幸せだなーと思います。

 

 

各地、3~5人上限での講師コースです。

やってみて、「先生」は向いてないなって思う方もいるかもしれません。

そう思ったら、「先生」はされなくても大丈夫です。

技術はたっぷり身に付いているはずなので、

ご自身の犬服作りに活かしていただければ!

 

基礎の基礎から、応用も、パターンも。

みっちりやります。

パターンは、慣れるまではかなり頭を使うので

ちょこちょこ甘いものでも食べながら進めていきましょうねー。

 

そんな講師コース0期生。

各地定員制なので、欠員が出ない限りは、追加募集をしないコースです。

 

犬服作りをお仕事にしたい方。

ぜひぜひ一緒に、この楽しさを伝えていってください!

 

詳細はこちらから

 

 

 

現在ご予約いただける講師0期生コース

札幌教室→3月16日(金)・3月17日(土)スタート

東京教室→4月7日(土)・4月8日(日)スタート

名古屋教室→4月28日(土)・4月29日(日)スタート

広島教室→5月12日(土)・5月13日(日)スタート

 

 

お稽古コースってどんな感じ?

ライトアングルのお教室には、大きく分けてコースが3つあります。

 

今日はスタンダードな「お稽古コース」をご紹介しますね。

 

 

愛犬用のお洋服だったり、趣味で犬服作りを楽しみたい方向けの「お稽古コース」

4回のチケット制で、お教室に通うペースもご自由に決めていただけます。

 

4回が終了して、また次の4回チケットをご購入いただき

ながーく継続される生徒さんもたくさんいますよ。

 

まずは、愛犬サイズのタンクトップとラグランTシャツを順番に作ります。

 

 

 

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この2着で、ロックミシンの基本的な使い方を覚えていきます。

愛犬サイズの2着を作ったら、後はお好きなデザインにチャレンジ!

 

時にはリードとカラーだったり、ベッドを作る生徒さんも♡

 

 

 

皆さん作りたいアイテムが色々なので、

ご希望に合わせてパターンや縫い方を講師がご説明しますね♪

 

「パターンは講師にお任せして、縫うだけにしたい」

 

そんなご希望も度々。

そんなご要望もOK!

講師がパターンをお作りして、縫っていきます。

 

和気あいあいと、おしゃべりしながら楽しく縫う

 

これがお稽古コースの雰囲気♪

 

他の生徒さんが作るお洋服を見て、

次のデザインの参考にしたり、お互い刺激になるようです。

 

まだまだおしゃべりしたいけど・・・

早く帰ってうちの子に着せたい!

寄り道されずに帰られます♡

 

岡山教室で、今まで生徒さんが作った作品たち

 

最近どうもお写真を撮らせて頂くのを忘れてしまいますが・・・

 

 

犬服作りの基本を学べる、お稽古コースのご紹介でした♡

 

2018年、8か所で教室開校!!

お稽古コースのご予約は↓↓

ご挨拶

こんにちは。

ライトアングル犬服教室の佐藤愛です。

 

ライトアングルは、犬服を作る縫製会社です。

縫製工場としてOEMなどの量産を受けたり、自社製品も作ったり、犬服教室もやっています。

その中で日々、いろんな犬服を作っている私ですが

犬服を作り始めた10年前、ミシンすら触った事もないド素人でした。

 

パターンに悩み、縫製に悩み、犬種の違いに悩み。

いろんな方々の力を借りて身に付いた、犬服作りのノウハウや知恵を

犬服教室を通して、たくさんの方々と分かち合えれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

どうして自由に犬服を作る事ができるようになったのかと、よく聞かれるので

自己紹介しますね。

長くなりそうなので、ご興味のある方はお付き合いください。

 

大きく分けると段階があって、

ハンドメイド時代、仕事としての修行時代、現在。って感じです。

 

 

まだ10年前は、売られている犬服が少なくて。

種類もお店も、今と比べると信じられないくらい無かったです。

 

うちの愛犬は1kgと少しの小さい仔で。

病気がちだったので、服を着せてあげたいのになかなか見つからず。

それで犬服を作ろうじゃないかと、洋裁学校を出ていた姉に犬服作りを持ちかけたのが始まりです。

 

当時。病気がちの愛犬の介護もあったので家で仕事ができるし、犬服作りを仕事にできないかなぁと甘く考えてました。

私は飲食の仕事をしていたので、ミシンすら触った事がないし、姉が犬服を作って、私が売ればいいじゃないかと。

 

姉は洋裁学校を出てましたが、人間の服と犬の服って、全然違うんですよね。

だからまずは、パターン作りにとっても苦労していました。

犬服のパターン、学校では教えてくれないですもんね。

しかも姉は、オートクチュールとか、スーツとかばっかり縫っていたので

犬服によくあるニット生地は縫った事がなかったのです。

 

そんな姉はハゲができるくらい、四苦八苦していました。

そんな苦悩を近くで見ているうちに、なんだか私もやってみたくなって、

見よう見まねで犬服を作り始めました。

 

この頃作った犬服は、ガタガタのヨレヨレで

それはもう、ひどいものでしたけど。

でも自分の手で作ったお洋服を着ている愛犬たちは、

いつも以上に愛おしく可愛く見えたのを覚えています。

 

なんだかんだで、

とにかくやってみて失敗したら成功するまでやる!という超アナログな方法で

パターンを作って、縫って着せて、改善する作業を2年くらい続けたでしょうか。

犬にとって、着心地の良い服を作りたい。

これは今も変わっていません。

 

姉も私も、パターンやニットソーイングの

基本的な事やコツがわかってきていました。

この頃から、新規の犬服ブランドの立ち上げをお手伝いしたり

ショップ様からの縫製依頼などがポロポロ入り始めました。

 

だんだん仕事として認められてきたんだなと嬉しい反面

ご要望に応えられる知識と技術の引き出しが少なくて、がっかりされてしまう事も。

返品や、お叱りを受ける事もありました。

 

失敗の連続。悔しい。情けない。

この頃から犬服作りを、きちんと仕事として、本気でやっていきたいと思い始めたように思います。

 

「手作りの温かみがあっていいね」

「うちの子にも作って」

「いい趣味だね」

「縫製工場に頼んだら高いから、お宅へお願いします」

 

本気で仕事にしたいという思いとは裏腹に、趣味の域を出ず、こんな事を言われる事がとっても多くて。

きっと良い意味で言ってくださってたんだと思いますが

これで食べていきたいと思っている私には、どうにも傷つく言葉で。

 

だからここからはもう、がむしゃらです。

少しずつ、少しずつ

趣味から仕事に変わっていきました。

ただひとつ、パターンをのぞいて。

犬って、犬種によって体格が全然違いますよね。

犬種に合わせたパターン作りが、超苦手だったのです。

 

藁にもすがる思いでお客様や、ショップ様にお願いして、

とにかく色んな犬種、たくさんのワンコたちの採寸をさせてもらいました。

ご協力いただけるお客様には、オーダーサイズでお洋服を作らせていただきました。

 

 

そうこうするうちに、本気が伝わったのか、私たちにとっては大口のご依頼が入る様になってきました。

自宅の6畳の部屋に、私と姉とパートさんが数人。

ベビーロック、ふらっとろっく、職業用ミシンの合計7台。

ぎゅうぎゅうで縫って縫って。

 

縫い手が足らない・・・

元々パターンより縫製が得意な姉が、縫製に専念。

ここらへんから、パターン作りが完全に私にバトンタッチです。

お客様の採寸は、ほとんど私がしていたので、その方が都合がよくなっていきました。

数をこなした分、基本的なパターンの事や犬種の違いのパターンも、わかるようになっていました。

 

今思えば、この頃までがハンドメイド時代。

 

この後、裁断を外注でお願いしようかと考えだします。

それまでは100着でも200着でも1着ずつ、ロータリーカッターで裁断してたんですよ。

 

あちこち探して、ツテを頼って探し当てた裁断工場。

今では珍しい、創業50年の裁断専門の工場。

ライトアングル名物、金髪社長の裁断工場です。

 

最初は犬服の裁断という事に、ちょっと嫌がられました。

私は、ちょっと売れ始めて調子に乗っていたのですが

なんせここの裁断工場は、めっちゃ高価な紳士服や婦人服の裁断が主。

私の作ったパターンを見て、失笑されたのをハッキリと覚えています。

 

もう必死で

プロの仕事を教えて欲しい事、どうしても犬服で食べていきたい事など

なかば強引に一方的に話し続けやっと引き受けてもらいました。

 

「自分で裁断してみろ」

社長が出した条件。

初めて見る触る機械。延反。柄合わせ。

忙しいのに・・・やってくれればいいのに・・・と思いながらも、ゼロから教えてもらいました。

結果、撃沈。

今まで私たちがやってきた事は素人の延長でしかなかった。

生地に合わせた裁断。どうしてこんな風に縫うのか。どうしてパターンに正確さがいるのか。

縫う人が縫いやすいように、着る人や犬の着心地がいいように。型崩れしないように。

そのゴールを考えて裁断するプロの技術を見て

私は何も考えてなかったんだなと、思い知りました。

 

この社長と結婚する事になるのですが、甘い新婚生活とは程遠く(笑)

考え方から、何から何まで超スパルタで指導を受ける毎日。

プロの縫製職人やパタンナーさん、デザイナーさんや、企画会社さんや、色んな方のお力を借りながら

パターンをひき、縫って縫っての修行の日々です。

アパレルCAD、工業用ミシン。

こわごわ使っていたのが、嘘みたいになっていきました。

 

何度泣いたかわかりませんが

でも、プロの人達の中に思い切って入ったからこそ、

私もプロになれたのだと思います。

 

本当にたくさんの方のおかげで、めでたく、ライトアングル株式会社として

社長と会社を作りました。

 

今では年間5000~8000着の犬服、人間の服まで作っています。

よく悩む事は変わっていませんが・・・

 

針さえ持った事の無かった素人から、犬服作りのプロとして仕事ができるようになった事で

犬服作りの楽しさを味わってもらいたい!と2年前に犬服教室を始めました。

犬服作りが全くわからなかった10年前、犬服教室があったらなーとずっと思っていましたし。

 

犬服作りは、この大雑把な私が、ゼロから始めて出来るようになったので、誰でも必ずできると思っています。

趣味で作りたい人

仕事にしたい人

それぞれに合わせた内容で進めていく犬服教室。

ライトアングルの犬服教室の特徴です。

私の知る限りは全部、お伝えします。

 

犬服作りを仕事にしている生徒さんもたくさんいます。

売れすぎちゃって、ライトアングルに生産を依頼してくれるまで、人気になった人達もいます。

 

犬服作りにご興味のある方は、是非お越しくださいね。

教室でお会いできる事を楽しみにしています。

 

あ、

一緒に犬服作りを始めた姉も、今では縫製職人として、他社さんとライトアングルで取り合いになる程、活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬服講師0期生 募集開始です

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アラン風生地を縫うコツ

あっという間に10月。

「いい加減に更新してください」と生徒さんからお叱りを受けております。


秋冬といえば、犬服!

人間の服も秋冬になると新しいファッションにワクワクしますが
犬服も一緒ですよね。


おかげ様で、ライトアングルは昨年の倍以上のご注文をいただいておりまして
有難いことでございます。

ミシンもフル稼働、社長もフル稼働。

教室の生徒さん達も手伝ってくださり、お取引先のご担当者さんにも
伝票整理なんかを手伝っていただいたり
この前なんて、納品に来た業者さんまでもが見かねて
お手伝いしてくださったりと。

たくさんの方々に支えていただきながら、頑張っております。



今年はいろんなお店のオリジナル犬服を作らせていただいておりますが
恐らくそのお店の方々はお知り合いとかでもないと思いますが
ご指定いただく生地とかデザインが、似たような感じになる事も多く、
今年の流行がとってもよくわかります。

ここ数年、ご指定が多いのが、
アラン風生地。

すごく伸びるし、柔らかいし、犬にとっても着心地が良いし。
かわいいし!
いい事づくしです。

ただ、縫うのにはちょっとコツがいります。

すっごくすっごく伸びるので、
ライトアングルでは、アラン風生地を使ったお洋服を作るときは
パターンそのものを小さくお作りしています。

縫う時も、差動をおもいっきりかけて、
極力生地を送りながら縫います。

そうすると、ニット生地特有の伸びて縫い代が波打つなんて失敗も
なくなります!

是非お試しあれ。

もう冬??

毎年の事ですが、この季節には真冬の服を縫っています。

それにしても暑い。
暑い時にフリース生地なんかを触っていると、さらに暑い。

工場は冬生地で溢れてきました。


教室では生徒さんも秋冬へ向けての準備です。
 

20161213164842.jpgあったかそうなベスト♡

普段はお洋服を着ないワンコも、秋冬だけは着るというワンコが多いように思います。
犬服の季節がやってくる!!

それを見越してか、9月からの教室には新しい生徒さんのお申し込みが続々です。
またどんなお洋服が誕生していくのか楽しみ♪

8月は教室を2週間お休みしましたが、実は営業していたライトアングル。
明日と明後日、2日間のお休みです。

リフレッシュ。リフレッシュ。